最近、強く実感していることがあります。
それは、
「睡眠は時間ではなく“質”が大事だ」ということです。
これまで私は、
「とにかく長く寝れば回復する」と思っていました。
たとえ深夜3時に寝ても、
8時間寝れば大丈夫だろうと。
でも実際は違いました。
しっかり寝たはずなのに、
なんとなく身体が重い。
頭もスッキリしない。
そんな日が増えてきたのです。
一方で、
夜12時までに寝て、朝8時前後に起きた日は、
明らかに身体の調子がいい。
「同じ8時間なのに、なぜこんなに違うのか」
そう思ったのがきっかけでした。
人の身体にはリズムがあります。
いわゆる体内時計というものです。
このリズムに沿って生活することで、
本来の回復力が発揮される。
逆にズレてしまうと、
いくら寝ても疲れが抜けない。
そんな状態になるのだと思います。
そして、もう一つ。
これはぜひおすすめしたいのですが、
朝起きたら、まず“朝日を浴びる”ことです。
カーテンを開けて、外の光を浴びる。
それだけで体が目覚め、
1日のリズムが整います。
実際にやってみると分かりますが、
頭のクリアさが全然違います。
40代に入ってから、
こういった“基本的なこと”の大切さを改めて感じています。
若い頃は気合いで乗り切れていたことも、
今はそうはいきません。
だからこそ、
自分のコンディションを整えることが、
そのまま仕事の質に直結していると感じています。
睡眠は、特別なことではありません。
でも、少し意識するだけで、
日々のパフォーマンスは大きく変わります。
まずは、
「少しだけ早く寝ること」
そして、
「朝日を浴びること」
シンプルですが、
これが今の自分にとっての最適解です。
