矢沢あいさんの世界観は、
“言葉じゃなくて空気で伝わる感情”だ。

『NANA』『Paradise Kiss』『天使なんかじゃない』『ご近所物語』――
どれも読んだ瞬間ではなく、後から胸に残る。

そんな“余韻のあるタッチ”がカードになった。
2026年2月2日、バンダイから『矢沢あい ツインウエハース』が発売された。

カードは全33種、うちシークレット2種。
美麗なイラストも、思い出のコマも詰め込まれている。

ウエハースのお菓子はバニラクリーム味で、
カードと一緒に、ふとした“懐かしさ”が口に広がる。

漫画を読んで育った世代も、最近作品に出会った人も、
カードを手にするだけで“あの瞬間”に戻れる。

ただ見るだけじゃなく、お気に入りの1枚を選び、飾り、眺める――
それがファン活動の新しい形になりそうだ。

このカードは単なるグッズじゃない。
一枚一枚に、矢沢あい作品の“記憶”が封じ込められている。