1月30日、横浜西口で国民民主党の榛葉幹事長の街頭演説を聞く機会がありました。
寒い中でしたが、気づけば30分間、立ち止まって話に耳を傾けていました。

榛葉幹事長の演説で強く感じたのは、
とにかく言葉が分かりやすく、聴く側を置いていかないことです。

難しい話も、かみ砕いて伝える。
そして、感情だけに流れず、現実を直視した語り口。

そのバランス感覚が、
多くの聴衆を自然と引き込んでいたように感じました。

声の張り、間の取り方、
一言一言に無駄がなく、話す姿勢にも説得力があります。

政治の話でありながら、
「自分たちの生活の話」として聞けたのが印象的でした。

改めて、
人を動かすのは言葉の力なのだと感じさせられる演説でした。