👉 池袋で感じた“街の体温”と、不動産の価値

昨日、久しぶりに池袋で飲みました。

やっぱりこの街、独特です(笑)

綺麗かと言われると、正直そうでもない。
整っているかと言われると、むしろ雑多。

でも――
なぜか人が集まり続ける。

駅を出た瞬間の人の量、
居酒屋の呼び込みの声、
路地に入った時のちょっとしたカオス感。

「あぁ、この街、生きてるな」って感じるんですよね。


不動産の仕事をしていると、
つい「駅距離」「築年数」「広さ」みたいな
“スペック”で物件を見がちです。

もちろん、それは大事です。

でも、池袋で飲んでいるとふと思うんです。

👉 “街の体温”って、数値化できない価値だな、と。


例えば池袋って、

・学生がいて
・サラリーマンがいて
・海外の人も多くて
・昼も夜も人が動いている

つまり、
👉「人の流れが止まらない街」

これって、不動産的にはかなり強い要素です。


一方で、
同じ都内でも“綺麗で整いすぎた街”って、

・夜は静か
・人の動きが限定的
・用途がはっきりしすぎている

というケースも多い。

それはそれで良さはあるんですが、
“エネルギー”という意味では、池袋とは対照的です。


じゃあ、どっちがいいのか?

これはもう、完全に用途次第です。

・住むのか
・貸すのか
・長く持つのか
・短期で回すのか

ただ一つ言えるのは、

👉 「人が集まる理由が複数ある街は、やっぱり強い」


昨日、何気なく飲んで感じたことですが、
こういう“肌感覚”って、意外と大事だったりします。

データも大事。
理論も大事。

でも最後は、
👉「この街、なんかいいな」
って思えるかどうか。


不動産って、数字だけじゃなくて、
こういう“空気感”も含めての価値なんだと思います。

池袋、やっぱり面白い街でした^^