身体は“使った分だけ進化する”という話

最近、ふと実感することがあります。

👉 「人間の身体って、正直だな」と。


動かさないと、ちゃんと落ちる

若い頃は、多少無理してもなんとかなりました。

寝不足でも動けるし、
運動しなくても体力はそれなりにある。

でも――

40代に入って感じるのは、

👉 「何もしないと、普通に落ちる」

  • 体力
  • 筋力
  • 回復力

全部、静かに下がっていく。

これ、なかなかリアルです(笑)


でも、やるとちゃんと返ってくる

一方で、少し身体を動かすとどうなるか。

例えば、

・朝に軽く身体を動かす
・合間にちょっとした筋トレを入れる

それだけで、

👉 「あれ?調子いいな」ってなる


自分の中での“ちょうどいい負荷”

最近意識しているのは、

👉 「ちょっとキツい」を続けること

例えば、

・タイソン系の腕立て
・スクワット

回数はそこまで多くなくてもいい。

でも、“楽ではない”ラインを攻める。

これだけで、

👉 身体がちゃんと応えてくる

のが面白いところです。


継続するとどうなるか

続けていると、

・疲れにくくなる
・姿勢が良くなる
・集中力が上がる

そして何より、

👉 「自分をコントロールできている感覚」

これが大きい。


仕事にも似ている

これ、仕事にも似ていて、

楽なことだけやっていると、現状維持どころか後退する。

でも、

👉 「ちょっと負荷のある仕事」に向き合うと、一段上にいく


最後に

身体って、

👉 裏切らないけど、サボるとすぐ結果に出る

ある意味、すごくフェアです。

だからこそ、

👉 「少しでもいいから動かす」

これを続けるだけで、
1年後、かなり差が出ると思います。


最近は、

👉「あと1回だけやるか」

この積み重ねを意識しています^^