「ナンダカンダ、結局やる人が勝つ」

ふとした時に聴きたくなる曲があります。

それが、ナンダカンダ。

明るくて、ちょっとふざけているようで、でも妙に心に残るあの歌です。

有名なフレーズ、
「なんだかんだ叫んだって やりたいことやるべきです」

シンプルなんですが、これが本質だなと感じます。

仕事をしていると、
タイミングだとか、市況だとか、環境だとか、
色々な理由をつけて“やらない理由”はいくらでも出てきます。

不動産も同じです。

「もう少し様子を見よう」
「今は動くタイミングではない」

もちろん、それが正しい場面もあります。

ただ、振り返ってみると、
結果を出している人は、結局“動いている人”なんですよね。

完璧なタイミングなんて、ほとんど来ません。

情報が揃う前に動く人、
多少の不安があっても一歩踏み出す人、
そういう方がチャンスを掴んでいる印象があります。

これは自分自身にも言えることですが、
頭で考えるより先に、まずは一歩。

ナンダカンダ言っていても、
やる人はやるし、やらない人はやらない。

そして、結果もやっぱりそこに比例していく。

シンプルですが、
だからこそ難しくて、だからこそ大事なこと。

そんなことを、この曲を聴きながら改めて感じました。