40代になって気付いた。「自分の体を知ること」が一番の財産。
最近、ようやく自分の体が分かってきた気がします。
「何をすると調子が良くて、何をすると翌日に響くのか。」
若い頃は多少無理をしても、一晩寝れば回復していました。
夜更かしをしても、暴飲暴食をしても、何とかなる。
体力がリカバリーしてくれていたのだと思います。
しかし、40代になるとそうはいきません。
睡眠不足が続けば集中力が落ちる。
運動不足が続けば体が重くなる。
食生活が乱れれば翌日だけでなく数日間影響が残る。
逆に、しっかり睡眠をとり、適度に体を動かし、規則正しい生活を送ると、一日の仕事の質が大きく変わることを実感しています。
私は不動産仲介の仕事をしていますが、お客様との打ち合わせや契約、物件調査など、一日中頭も体も使います。
だからこそ、健康管理はプライベートではなく、「仕事の準備」そのものだと感じています。
禁煙をして体調が良くなったこともそうです。
筋トレや散歩を続けることもそうです。
睡眠時間を意識することもそうです。
どれも特別なことではありません。
しかし、その小さな積み重ねが、毎日のパフォーマンスを支えてくれています。
40代は「体力が落ちる年代」ではなく、「自分の体の取扱説明書が分かってくる年代」なのかもしれません。
無理をするのではなく、自分に合った生活を知ること。
それが、仕事でも家庭でも長く活躍するための一番の近道だと思います。
健康は失って初めて、その大切さに気付きます。
だからこそ、今のうちから体を大切にし、長く元気に働ける毎日を積み重ねていきたい。
そんなことを、最近よく考えるようになりました。