サポーターが熱烈すぎて、ちょっとびっくりした話(笑)

先日、幼馴染に誘われて国立競技場へ行ってきました。

Jリーグ、J1の町田VS浦和の試合です。

実はそこまでサッカーに詳しいわけではないのですが、「たまにはいいか」と思い、軽い気持ちで参加しました。

結果から言うと――。

とても楽しかったです(笑)。

もちろん試合も面白かったのですが、一番驚いたのはサポーターの熱量でした。

試合前から歌い続け、
試合中は立ち上がって応援し、
チャンスになれば大歓声。

特に浦和サポーターの応援は圧巻でした。

「これはもうスポーツ観戦というより文化だな」

と思ったほどです。

正直なところ、最初は少し圧倒されました(笑)。

でも不思議なもので、その熱量を見ているうちに、こちらまで楽しくなってくるんですよね。

好きなチームを応援する。

勝ったら喜び、負けたら悔しがる。

その姿がなんだか純粋で、少し羨ましくも感じました。

仕事をしていると、
数字や契約、スケジュールに追われることもあります。

もちろんそれも大切なのですが、

たまにはこうして、
何万人もの人が同じ方向を向いて熱狂している空間に身を置くのも良いものだなと思いました。

そして改めて感じたのは、

人は「熱量」に惹かれるということ。

スポーツもそう。

仕事もそう。

不動産もそうです。

どれだけ便利な立地や素晴らしい設備があっても、
最後は「この家が好き」「この街で暮らしたい」という気持ちが背中を押します。

数字だけでは人は動きません。

人を動かすのは、最後は熱量なのだと思います。

そんなことを考えながら帰路についた一日でした。

また機会があれば、ぜひスタジアムに足を運びたいと思います。

ただし次回は、あの熱烈な応援に少しだけ慣れてから行こうと思います(笑)。