紹介が続く不動産屋と、続かない不動産屋の違い

先日、ご成約いただいたお客様から、新たに賃貸のお部屋探しをされているお客様をご紹介いただきました。

本当にありがたいことです。

不動産業界には様々な集客方法があります。
インターネット広告、チラシ、ポータルサイト、SNSなど、今ではお客様と出会う方法は数えきれないほどあります。

しかし、長くこの仕事をしていると感じることがあります。

それは、

「一番嬉しいお問い合わせは、ご紹介でいただくご縁」

だということです。

ご紹介というのは、ただお客様を繋いでいただくことではありません。

その裏には、

「この人なら安心して任せられる」

「相談してみる価値があると思う」

という信頼があります。

つまり、ご紹介をいただくということは、過去のお取引や日々の対応を評価していただけた結果でもあるのです。

逆に言えば、不動産業は契約が終わったら終わりではありません。

契約後のフォローや、ちょっとした相談への対応、困った時に気軽に連絡できる関係づくり。

そういった積み重ねが、数年後のご紹介に繋がることもあります。

私自身、これまで多くのお客様とのご縁に支えられて仕事を続けてきました。

広告費をかけることも大切ですが、それ以上に大切なのは、お客様から

「知り合いにも紹介したい」

と思っていただける仕事をすること。

紹介が続く不動産屋と、続かない不動産屋の違いは、特別な営業力や派手な広告ではなく、

目の前のお客様をどれだけ大切にできるか。

結局はそこに尽きるのかもしれません。

今回ご紹介いただいたご縁にも感謝しながら、引き続き一人ひとりのお客様と丁寧に向き合っていきたいと思います。

売却・購入・住み替え・賃貸探しなど、不動産に関するご相談がございましたら、お気軽にお声がけください^^

ご縁を大切に、一つひとつ誠実にお手伝いさせていただきます。