先日、久しぶりにカラオケへ行きました。
そこで歌ったのが、
青空 です。

この曲は、
THE BLUE HEARTS の名曲として有名ですが、
改めて歌ってみると、その歌詞の深さに驚かされます。

生まれた場所や、肌の色、国の違い。
人はそれだけで敵にも味方にもされてしまう。

そして有名な一節、
「神様にワイロを送り、天国へのパスポートを…」

世界の理不尽を、
皮肉とユーモアを交えて描く歌詞。

これは単なるロックではなく、
静かな反戦歌だと思います。

それでも最後に見上げるのは「青空」。

世界がどうあれ、
空は変わらず広がっている。

そんな希望を感じさせてくれる、
時代を超えた名曲です。